history

九大における小型衛星の開発経緯

~50kg級衛星に向けた17年間の蓄積~

1995~
テザー衛星,月周回探査機など 
1998
Arizona州立大,Santa Clara大,Utah州立大と共同開発
テザー伸展機構,分離機構の開発
アメリカ側で衛星バスを開発,種子島打上を想定
2003
・QUEST共同開発中止(米ITAR問題
・QTEX独自開発開始
CFRP構体,分散型C&DH,電源,姿勢検出制御
・QTEX-PRへの取り組みにシフト
(単独衛星)
2004
QTEX-PR EM完成
2005
・JAXA公募に向けてQSATの開発開始
(QTEX-PRに科学ミッションを追加)
2006
・JAXA第1回相乗り公募(2009 GOSAT打上ピギー)
 QSAT応募・・・選定されず
2008
・JAXA第2回相乗り公募(2010 PLANET-C打上ピギー)
QSAT応募,軌道高度不適合にて取り下げ
2009.11
・文科省超小型衛星研究開発事業に選定
QSATに地球観測ミッションを追加
  Reaction Wheel, Star Sensor, Optical Cameraの搭載
  S and Ku band通信機の搭載
名称をQSAT-EOSとする
2010.09
・JAXA第3回相乗り公募(2011年度冬打上ピギー)
QSAT-EOSとして応募・・・選定されず
2011.03
・QSAT-EOS開発完了
2011.04
・Dnepr打上に向けた検討開始
打上環境条件,機械的、電気的インターフェイスの再検討
2011.12
・PDR
2012.01
・CDR
2012.05
・QSAT-EOS再組み立て開始
2012.07
・熱真空試験@九工大